青汁を美味しく飲みたいなら砂糖以外に何を入れたら良いですか?

投稿者: | 2017年5月22日

青汁を愛用しようと考えているものの、二の足を踏んでしまうのは、青汁特有の「苦味」が原因で飲めないから、と手を出せない声も耳にします。

現在はフルーツをふんだんに使って飲みやすくしたフルーツ青汁もありますが、こちらも青汁である以上、通常のに比べたらまだ良いというレベルで、青汁特有の青臭い匂いと苦味は少なからず残ってしまいます。

健康を考え、子供に青汁を飲ませたいと考えている親も多いでしょう。

そこで青汁の味や栄養を残しつつ、飲みやすさも確保したアレンジ飲料が出てきます。

では、どういったアレンジする人がいるのでしょうか?

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砂糖

飲みにくいのであれば甘さを加えるという、至ってポピュラーなやり方ですが、理には適っています。

青汁に砂糖を加えて飲みやすくする事は出来ますが、砂糖はビタミンBが大量消費され、青汁の成分に含まれているビタミンBを帳消しにします。

折角の成分が1つ台無しになります。

「やらない方が良い」とは言いませんが、成分や効果を少しでも大事にしたいのであれば、以下の甘味料を使った方がオススメです。

オリゴ糖

オリゴ糖は、糖分でも砂糖とは違い低GI値、血糖値を急上昇させる事がないため、先ほど紹介したビタミンBの成分を無くす恐れが殆ど無いです。

甘味が欲しいのであればオリゴ糖がオススメです。

蜂蜜

同様にオススメなのが蜂蜜です。

現在は蜂蜜を使った青汁も有る程、組み合わせとしては定番です。

蜂蜜はアミノ酸やビタミン類を多く含んでおり、青汁に含まれているミネラル等の栄養分の吸収性を高めてくれるので、甘味料以外の面でも組み合わせとしてはオススメです。

牛乳

「甘さはいらないが飲みやすさは欲しい」、というのであれば、牛乳と混ぜて飲むやり方もオススメです。

牛乳にはカルシウム以外にもミネラルやビタミン等も豊富に含まれており、青汁に元から含まれている成分と相まって、高い成分へと繋がり、牛乳特有のまろやかさが青汁の匂いと苦味を中和してくれます。

飲みやすさを優先とした組み合わせなら、牛乳は相性の高さではとても良いです。

余談ですが、飲んだ味わいは抹茶ミルクに近いです。

健康に良いと分かっていても、青汁は匂いや苦味で敬遠する人が出てきますが、絶対に「そのまま飲まないといけない」という訳ではないです。

栄養分を打ち消すような組み合わせさえしなければ、他のものと混ぜて飲んでも全然問題ないです。

子供の健康のためにも、工夫して飲ませるようにしてくださいね。

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