健康オタクが始めた美味しい青汁生活のはずが

投稿者: | 2017年5月22日

幼少期、祖母が「午後も○○おもいっきりテレビ」にハマっていました。

その影響から自然と健康オタクになっていった祖母。

蚊に刺されるとヨモギを塗ったり、手作りのヨーグルトや酢漬けの煮干しを作っては孫の私と妹に食べさせたりしていました。

また、今でいうスムージーなるものも当時ハマっており、ミキサーでキャベツやホウレンソウ、レタス、セロリなど、ありとあらゆる野菜を合わせ、ジュースにして飲まされて、いや飲んでいました。

おかげで健康マニアの孫に成長しました。

大学に入りたてのころ、初めての一人暮らしということもあり、食生活が乱れ、ニキビも多く、体重も増えてしまいました。

そこで青汁生活を始めました。

大人ニキビは青汁を飲んで体内から改善していこう

身体にいいものを飲めば、身体が栄養で満たされるのではないか、肌がきれいになるのではないかという発想でした。

粉末タイプのものを買ってきて、毎朝飲み始めました。

幼少期から祖母に鍛えられた舌の私でしたが、さすがに受け入れられず、ずいぶんと苦戦しました。

粉っぽいのが飲み込みずらかったのです。

味もぱさつくような苦さでした。

そこで私は考えました。

美味しく飲める方法はないかと。

まずはスタンダードに蜂蜜を加えることをしてみました。

野菜と蜂蜜なので、お子様も飲めるような優しい味に仕上がりました。

まずまずです。

次の日は、ヨーグルトに混ぜ合わせてみました。

これもまあまあ。

ぱさつきが抑えられ、パクパク食べられました。

中でも一押しなのが、お好み焼きに混ぜることです。

青のりのような味もし、風味も豊かになり、私はハマりました。

また、寒天ゼリーにしてから練乳をかけたり、バニラアイスにかけたりと、デザート感覚でも楽しみました。

そんなこんなで健康目的で始めた青汁生活でしたが、当初の意図から外れて「いかに青汁を美味しく食べるか」という志向に変更していました。

料理も好きだったので良かったのですが、体重が減るわけではありませんでした。

ただ、よく手料理をするようになったので、肌荒れはなくなりました。

手を加えるだけでいろいろな味に変化する青汁生活は楽しかったです。

また子育てが落ち着いたら息子と楽しみたいなと思います。

子供でも飲めるすっきりフルーツ青汁

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